釘の選び方
【木端に打つ場合】

木端に打つ場合は木目の繊維が横に並んでおり繊維を分断して打ちこまれるため、木口に比べ保持力が強くなります。そのため、打ちつける木材厚さの2.5倍の長さを目安に釘を選んでください。
釘の打ち方。
1.キリで下穴をあける。

釘を打つ時は、木が割れるのを防ぐためと、まっすぐに釘が入るように下穴をあけます。下穴の深さは、釘の長さの半分程度を目安にしてください。
2.釘を打つ。

釘は、直線上に等間隔で打つのが理想的です。引抜きの強度を上げるためには、釘を交互に、ハの字に打ち込むと保持力が上がります。
釘を打つ前に木と木の継ぎ目に木工用ボンドを塗っておくと、より強固に安定した接合ができます
兄弟サイト、『DIY-ID』の「鉄生地の丸釘、最強説」「足場板・古材風メイクをビスと釘を利用して簡単に作る。」という記事も合わせて釘選びの参考にどうぞ!
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【木口に打つ場合】
木口に打つ場合は木目の繊維が縦に並んでおり摩擦が低く木端に比べ保持力が弱くなります。そのため、打ちつける木材厚さの3.5倍の長さを目安に釘を選んでください。