ドリルビスとは?

ドリルビス(ドリルねじ)とは、先端がドリル状になっていて下穴を開けながら同時にねじ込めるねじのことです。
- 下穴加工が不要で、鉄板やアルミ、木材などに直接締結できる
- 工期短縮や作業効率アップに役立つ
- 建築や板金、設備工事などで広く使われる
ドリルビス(ドリルねじ)は、「穴あけ+ねじ込みを一度でできる便利なねじ」なのです。
ドリルビスで木材を金属に取り付けるにはどうすればいいの?
ドリルビスは、先端がドリル刃形状で鉄板などに下穴無しで施工を行なう事ができる便利なねじです。下穴空け、差し込み、締め付けが1本ででき、非常に便利です。
ドリルビスには、薄い鋼板に対応したものから、厚いものでは9mm程度の厚さを打ち抜けるものまで、用途に合わせ様々な種類が用意されています。
更に、なべや六角、トラスなど、頭部の形状もいろいろありますので、使用する材料に合わせて選ぶことが可能です。
釘に比べて保持力はとても高く、雌ねじも必要ありません。
最近では、木ねじの代替品として使われることも多く、下穴も雌ねじも必要ないという点から作業、コスト面双方で優秀なネジのひとつです。
このドリルビスを使って木材を金属に取り付ける事がよくありますが、普通のドリルビスだと、ねじの回転する熱で木材が焦げてしまったり、金属に当った瞬間にねじが浮いてきてしまったりと問題が出るケースがあります。
そこで今回は木材を取り付けるのに便利なドリルビスをご紹介します。
木材の取り付けに便利!!【リーマフレキ】

リーマフレキの特徴は刃先に羽が付いている事と、首下にフレキ加工がされている点です。
リーマ付きの先端の2枚のハネが部材に下穴を空け、部材からビスが浮くのを防止します。
ハネは貫通した際に外れて飛んでいくので十分な締め付け力があり、しっかりと固定されます。
以下では、具体的な使用方法をご説明します。
【ステップ 1】

刃先と先端に付いた羽で木部に穴をあけていきます。
【ステップ 2】

鉄板に当たると、先端部の羽が飛びます。
【ステップ 3】

首下のフレキで木に座彫りし、綺麗におさまります
兄弟サイト、『DIY-ID』の「ドリルビスってなに?」という記事も合わせてドリルビスの参考にどうぞ!
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下記掲載商品は、ほんの一部です。ねじがいっぱい【ねじナビ。】をご覧ください。



















